新九州百名山 積岩山と山犬切から白鳥山縦走

 4/29(日)〜30(月・」祝)の日程で脊梁山地を歩いてきました。

初日は山犬切登山口より東に位置する積岩山を往復しました。
コースタイムは約4時間です。


トンネルのすぐ右手より入山。稜線までの約15分は結構な急登となります。


画像左側から最初の鷹巣山、わらびの山、いわなば山。ルート途中にはヤマシャクヤク
の自生地もあります。



下山後は宿泊地の湯山温泉へ向かう途中、もみじ公園にてチョウザメを見にいきました。また、
もみじ公園より山手へ30分程バスで走ったところにある白水の滝にも立ち寄り、滑滝と高度感
抜群の吊橋も渡りました。そしてさらに白水公園に隣接するシャクナゲ公園のシャクナゲが見頃
を迎えていたのでこちらもついでにまわりました。(なかなか充実した一日となりました!)

2日目は湯山温泉から再度、前日の登山口(山犬切登山口より入山)再度急登を15分登り、
稜線から今度は西側へと進路をとり一路、山犬切へと向かいました。


画像上部左側は山犬切への登り途中に群生していたヤマシャクヤク。
上部画像左から2番目は南山犬切(上福根山の近くにある北山犬切と呼ばれている山があるためこちらは南山犬切と地元の方には呼ばれています)3番目は七遍巡り山頂。4番目は七遍巡り山頂の
すぐ横にある水上越・白鳥山への標識。(この標識がないと鈍頂の地形では進行方向が分りにくい)
下段画像左からヤマシャクヤク、ヒトリシズカ、苔むした景色。水上越の標識。
七遍巡りから白鳥山へのルートは要所要所に標識があるもののコース経験者が同行していないと
わかりずらい場所もあり危険です。ヤマシャクヤクの群生地は水上越周辺がもっとも多く咲いている時は圧巻。今回は気温が低い日が続いたこともあり殆どが蕾でした。今年でいえばあと1週間後が見頃を迎えるかな?



上段側はもうすぐで開花しそうなヤマシャクヤクの蕾。2番目は白鳥山山頂。
左から4番目は平清経住居跡、5番目は御池周辺です。
下段一番左は山頂、御池付近に設置されているルート概念図標識です。
左から2番目はワチガイソウとコガネネコノメ。3番目は新椎葉越登山口(白鳥山登山口)です。
駐車場、仮設トイレがあります。帰路は松橋IC経由で福岡へと帰る途中、佐俣の湯にて入浴しました。
※新椎葉越から途中、二本杉峠にてトイレ休憩に立ち寄りした際、峠の茶屋の方に雁俣山のカタクリ
 の開花状況をお聞きしたところ現在満開ですとの事でした。
 今回は春の脊梁山地を訪ねましたが、秋の紅葉の季節、11/3(土)〜4(日)にも企画があります
 ので是非ご参加下さい。
 山旅専門の旅行社 アミューズトラベル(株)http://www.amuse-travel.co.jp

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英彦山 表参道

 4/22(日) 英彦山を表参道コース往復コースで登ってきました。
朝はまだ小雨が残っていましたが、登山開始が11:00からでしたので雨具を着ることもなく
ストレッチをした後、銅鳥居登山口より出発。何度登っても奉幣殿までの石段はきついかな〜

奉幣殿はガスの中でしが、これはこれで神秘的な感じでいいかな。


奉幣殿より20分程登った場所にクサリ場が一ヶ所出てきます。
直登りコース、巻き道コースの2つを選択できますが、巻き道も岩場のへつりが少し
出てきます。岩が濡れている場合は特に慎重に通過しましょう!
上部画像左から2番目は中宮、3番目は行者堂です。行者堂から上部は視界が広
がってきて程なくして英彦山中岳/上宮も見えてきます。
中岳まではひたすら石段が続くのであります。


画像左から2番目は中岳/上宮。3番目は上宮から見た南岳(1199m)で英彦山最高峰です。
いちばん右側の画像は南岳へ向かう途中、振り向いて見た中岳/上宮です。


南岳山頂では周りの林が邪魔をして展望は殆ど利きません。
展望台からは展望が良いのですが、現在老朽化のため利用不可となっています。


再度中岳/上宮へと戻り、上宮裏手にある広場へと行きました。
こちらには立派な英彦山山頂の標識が立っていて東屋もあります。


下山は往路を戻りました。登山道沿いにはタチツボスミレ、ハルトラノオなどが咲いていました。
奉幣殿まで戻ってくると、行きとは違い奉幣殿の朱色の建物が鮮やかさがひきたっていました。
無事下山できたことに感謝。(合掌)下山は別所駐車場へとしました。
参考行動時間約5時間半


奉幣殿横の鳥居のところにはシャクナゲの花が満開を迎えていました。
※画像をクリックしていただくと少し大きめの画像を見る事ができますよ!  
投稿者:ヒデ


九重 三俣山

 4/14(土) くじゅうの三俣山に登ってきました。
 コースは大曲登山口からすがもり越経由で三俣山に登る往復コースでした。
登り始めはガスっており山の位置関係が分らないくらいでいたが、すがもり越から三俣山
に取り付くころから徐々にガスが晴れてきて、本峰に到着した頃からは真っ青な青空が広がって
きました。

画像左端は大曲登山口。2枚目は西峰です。



上段左端は三俣山本峰、2番目は本峰を下山途中の斜面から
見た西峰。下段一番左端は九州本土最高峰の中岳天狗ヶ城、久住山
下段真ん中は北千里ヶ浜。一番右端は、すがもり越の休憩所です。



上段左端は、すがもり越から見た大船山。
下段中央は林道から見た三俣山。(登るときにはガスって何も見えません
でしたが帰路では綺麗な山容を見せてくれました、やはり風格がある山ですね)

※この時期はアセビのはなぐらいしか咲いていませんでしたが、6月になると
ミヤマキリシマで九重の山々が輝く季節となります。待ち遠しいな〜
                                           byヒデ




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